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2026/08/19 10:13

こんにちは。新潟県燕市にあるIH鍋のパイオニア、株式会社フジノスです。

小さな鍋を探す時、サイズや素材の種類が多く、どれを選べばいいか迷った事はありませんか?

そんな小さな鍋の代表格がミルクパンです。
ミルクパンはもともとミルクを温める為の鍋で、通常の片手鍋や雪平鍋より口径が小さいものが多いのが特徴です。

とは言え、ミルクパンにも様々なタイプがある為、選び方を間違えると結果として使い勝手の悪いものになってしまいます。

本記事では失敗しないミルクパンの選び方を解説します。
是非、参考にしてみてくださいね。


ミルクパンおすすめの選び方|まずサイズと熱源を確認


◇最初にサイズと対応熱源を確認しましょう。◇

用途

目安サイズ

離乳食・1人分の汁物

口径12〜14cm

2人分の汁物・ソース作り

口径15〜16cm


使う量に合わせて選びましょう。
小さすぎると作れる量が足りず、大きすぎると少量調理に向きません。

◇対応熱源の確認◇

自宅のコンロがIHの場合、底面が対応素材化どうかの確認が必要です。
IHは鍋底が反応する素材でなければ使えません。
見た目だけでは判断できない為、購入前に表示をよく確認しましょう。


素材・コーティングもミルクパン選びの基準

素材や表面加工の違いもミルクパン選びの決め手になります。


◇ステンレス製は耐久性を求める人向き◇

●錆に強く、酸性の食材(トマト、柑橘など)にも影響を受けにくい
●衝撃や急な温度変化に強く、長く使い続けられる丈夫な構造


◇ホーロー・フッ素加工はお手入れがラク◇

●ホーロー:ガラス質の表面でにおい移りが少なく、見た目もオシャレ
●フッ素加工:焦げ付きにくく、使用後の洗浄が簡単


蓋・注ぎ口などの機能面もチェック


サイズや素材が決まったら、蓋や注ぎ口といった機能も見ておきましょう。


◇蓋の有無は使い方で選ぶ◇

ミルクパンは蓋が付いていないタイプが多くみられます。
ミルクパンで温める牛乳や汁物は短時間で温まるうえ、吹きこぼれやすいからと言われています。
蓋が無ければ中身の様子を見ながら加熱でき、吹きこぼれも防げます。

●蓋なし:中身を見ながら加熱でき、吹きこぼれを防げる
●蓋あり:煮込みや茹で卵等、蓋をして加熱する調理に便利

ミルクの温めや少量の汁物がメインなら蓋なしでも不便は感じないでしょう。


◇注ぎ口や目盛があると使い勝手が上がる◇

細かな機能の有無も使い勝手を左右し、調理のストレスを軽減します。

機能

便利な場面

注ぎ口

温めた汁物やソースを器にこぼさず注げる

目盛

水やミルクの量を計量カップなしで量れる



ミルクパンは長く使えるかどうかも選ぶ基準に


デザインや価格だけでなく、長く使えるかどうかも確認しましょう。


◇素材の厚みや作りを見る◇

同じ素材でも、厚みや製造方法によって寿命は変わってきます。

●底に厚みがあると熱が均等に伝わり、変形しにくい
●取っ手や接合部がしっかりしていると、ぐらつきにくい


◇保障やアフターサービスを確認する◇

購入後のサポート体制も長く使ううえで重要なポイントです。

チェックポイント

見るポイント

保証期間

本体が何点保証されているか

修理・再加工

コーティングの再加工や部品交換に対応しているか



長く使えるミルクパンならフジノスの「ミルクポット」

長く使うならフジノスのミルクポットはいかがでしょうか?
直径13cm、容量1.1Lとちょうどよいサイズ。
目盛り付なので、軽量カップなしで汁物を温め、注ぎ口もあるので、容易に注げます。
自工場で職人がひとつひとつ手作りしており、高品質で20年の品質保証付きです。


◇「使ってみた」フジノスのスタッフの声◇

「さっと取り出せて湧くのも早いので、茹で卵2~3個をつくるのにちょうどいい」

「寒い時期は、朝起きたらミルクポットでチャイを煮立たせます。丸いフォルムと木製ハンドルがかわいい」


少量を温められて、見た目にも愛着が湧く。
毎日使う道具だからこそ、こうした使い心地の良さが長く付き合えるポイントです。
ぜひ、ご検討くださいね。