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2026/05/29 13:56


こんにちは!新潟燕三条のIH鍋・フライパンのパイオニア「フジノス」です。

カレーというと、大きな鍋にどっさり具材を入れて、じっくり煮込むもの・・・そんなイメージはありませんか?


確かに美味しいのですが「食べ終わった後、鍋にこびりついたカレーを落とすのが地味につらい」という声をよく聞きます。

あの側面にへばりついた汚れをゴシゴシこすっていると、作った達成感がどこかへ消えていく感じ、わかる方もいるのではないでしょうか。

実は、フッ素樹脂加工の深型フライパンで作ると、そのストレスがほぼなくなります。
もともと簡単な料理であるカレーが、もうひと回りラクに作れるようになるんです。

フジノスの営業担当である筆者の趣味の一つがカレーづくり。
フライパンで作るようになってから鍋には戻れません。
今回は、そんなフライパンを使ったカレーを紹介します。


深型フライパンがカレーに向いている理由




通常のフライパンより深さがある(全高60mm。前後のサイズは45~55mm程度)ので、具材を炒めたあとそのまま水とルーを加えられ、煮込みまでこれ一つで完結します。

そして何より助かるのが、フッ素加工ゆえの調理後のお手入れの楽さ。
食べ終わったあと、まずはカレーの残りをキッチンペーパーなどでさっと拭き取るだけでつるんときれいに。
あとは中性洗剤をつけたスポンジで軽く洗って、水気を切って保管するだけ。

ゴシゴシこする必要がないので、後片付けの負担がぐっと減ります。

3~4人分の料理にちょうどよい24cmというサイズも、普段使いしやすいポイントです。



フライパンカレーの基本手順


※画像はレシピと異なり、イメージです。


それでは、レシピを紹介します。
男の料理なので、分量は適当です(汗)

サンバルゴレン・トロール
(マレーシアの家庭料理)

サンバルはスパイス、ゴレンは炒める、トロールは玉子の意。

★材料(4人前)

ココナッツミルク  1缶
玉ねぎ  1玉(ミキサーで細かくしておく)
にんにく 大さじ1
生姜   大さじ1
クミン  お好みで
ターメリック 色が付く程度
お好みのスパイス(ガラムマサラ、カルダモンなど) 適量
チリパウダー お好みで
鶏ガラスープのもと 大さじ2
塩  少々
玉子(茹でておく)
サラダ油

★作り方

①フライパンに油を敷いて玉ねぎ、にんにく、生姜を飴色になるまで焦げないように炒める

②ココナッツミルクと同量の水を入れ、鶏ガラスープの素を入れてとろみがでるまで煮る

③とろみが出たらクミン、ターメリックを入れ、塩で味を調える
 スパイスで香りをを加えてもよき。

④ルウを作っている間にゆで玉子を素揚げしておく

⑤素揚げしたゆで玉子をルウに入れ、一煮立ちさせ馴染ませて完成

辛味が足りない場合、チリパウダーを入れてください。
トッピングに茄子や鶏もも肉(素揚げしたもの)を入れるとさらに美味しくなります。


アレンジが楽しいのもカレーの魅力

さらにカレーの素晴らしいところは、家にあるものでいろいろアレンジできること。
季節や気分で変えられるのが飽きない理由のひとつです。

■トマト缶を加える
トマト缶を加えると酸味とコクが出て、少しスパイシーな大人向けの味に。
水の量をトマト缶の分だけ減らして一緒に煮込めばOK。

■鯖缶を使う
鯖の水煮缶を使うと魚の旨みがカレーに溶け込んで、意外なほど深みのある味になります。肉を使わないので時短にもなり、一缶そのまま入れられる手軽さがうれしいところです。

■白菜とツナ缶で作る
白菜とツナ缶の組み合わせは、冬場にさっと作れるアレンジとしておすすめ。
白菜がとろっと煮えてボリュームも出ます。

どのアレンジも、基本の手順のまま具材を変えるだけ。
カレーは自由。無限大の可能性があります。
「今日は何を入れてみようか」と気軽に試してみてください。


今日からカレーはフライパンでより手軽に



カレーは鍋で煮込むもの、という固定観念を崩してみると、深型フライパンでもっと気軽に作れることがわかります。

フッ素樹脂加工なら後片付けもさっと済むので、料理の負担も下がりますね。

フジノスのスタッフが実際に愛用しているフライパンで、ぜひ週末のカレーを試してみてください。