Blog
2026/05/26 17:00
こんにちは!新潟県燕市にあるIH鍋のパイオニア、株式会社フジノスです。
カレーは美味しい反面、お鍋について汚れが落ちにくく、「洗ったのに黄色い色が残ってしまった・・・」と困った経験がある方も多いのではないでしょうか?
特にターメリックに含まれる色素は頑固で普通に洗うだけではなかなか落ちない事があります。
しかし、素材に合った方法でお手入れをすれば、気になるカレー汚れはきれいに落とせます。
この記事では、カレー汚れが落ちにくい理由をはじめ、お鍋のお手入れ方法を解説していきます。
カレー汚れはなぜ落ちにくい?原因を解説

カレーを作った後の鍋は、洗ったつもりでも黄色い色が残ったり、独特の匂いが取れなかったりする事があります。
特に煮込み時間が長いカレーは、鍋の内側に汚れがこびりつきやすく、普通に洗うだけでは落としにくい場合も少なくありません。
これは、カレーに含まれるスパイスや油分、さらに鍋の素材の特徴が関係しています。
ここでは、鍋についたカレー汚れが落ちにくい主な原因を解説します。
ターメリックの色素が鍋に付着しやすい
カレーの黄色い色のもとになっているのが、ターメリックに含まれる「クルクミン」という色素です。
この色素は非常に着色力が強く、鍋の表面に付着すると簡単に落ちません。
特に白っぽい内側の鍋や細かな傷がある鍋は、色素が入り込みやすく、黄色い着色が残りやすくなります。
油分が汚れをこびりつかせる
カレーには多くの油分が含まれており、この油がスパイスやルーを鍋に密着させる原因になります。
調理後にそのまま放置すると、油分が冷えて固まり、汚れがさらに落ちにくくなります。
特に鍋底や渕部分は汚れが溜まりやすく、洗い残しが起きやすいポイントです。
鍋の素材によって汚れの落ちやすさが変わる
鍋は素材によって汚れの付き方や落としやすさが異なります。
ステンレス鍋は比較的汚れに強い一方、コーティング加工された鍋やホーロー鍋は、細かな傷や表面の劣化によって色素が残りやすくなる事があります。
また、強く擦りすぎるとコーティングを傷める原因になる為、素材に合ったお手入れ方法を選ぶ事が大切です。
鍋についたカレー汚れの落とし方

カレーを作った後の鍋は、黄色い色移りや油汚れ、スパイスの匂いが残りやすく、洗うのに苦労する事があります。特に鍋底や渕部分は汚れが残りやすく、放置するとさらに落としにくくなるので注意が必要です。
しかし、鍋の素材に合った方法でお手入れをすれば、頑固な汚れもきれいに落としやすくなります。
ぬるま湯につけて汚れをやわらかくする
汚れが付いた鍋は、まずぬるま湯に浸けて汚れを浮かせる事が大切です。
調理後すぐに水をはり、しばらく置いておく事で、鍋底にこびりついたルーや油分が柔らかくなります。
無理にこすると鍋の表面を傷つける原因になる為、最初に汚れをふやかしてから洗うのがポイントです。
中性洗剤とスポンジで優しく洗う
汚れが柔らかくなったら、洗剤を使ってスポンジで丁寧に洗います。
鍋の渕やハンドル周辺は油汚れが残りやすい為、細かい部分までしっかり洗い流しましょう。
ステンレス鍋は比較的丈夫ですが、コーティング加工された鍋やホーロー鍋は傷がつきやすい為、硬いタワシの使用はご遠慮ください。
重曹を使って色移りやニオイを落とす
黄色い色素やカレー特有の匂いが気になる場合は、重曹を使ったお手入れが効果的です。
鍋に水を入れ、大さじ1~2杯程度の重曹を加えて軽く煮たたせる事で、こびりついた汚れや匂いを落としやすくなります。
煮沸後は冷ましてからスポンジで洗い流すと、鍋を傷めにくく、すっきりと仕上げやすくなります。
まとめ|フジノスの鍋なら汚れのお手入れも簡単
カレー汚れは、ターメリックの色素や油分によって落ちにくくなりますが、素材に合った方法で早目にお手入れをすれば、きれいな状態を保つ事ができます。
特に鍋は毎日使う調理器具だからこそ、洗いやすさや汚れの落としやすさも重視したいポイントです。
その点、弊社の鍋は、丈夫で扱いやすく、日々のお手入れのしやすさにも配慮しています。
汚れが付きにくく、落としやすい設計でカレーや煮込み料理を作った後でもお手入れしやすいのが魅力です。
長く清潔に使える鍋を探している方は、ぜひチェックしてみてください。
【新商品情報】
現在、新商品のステンレス皿『Mirarno(ミラーノ)』をMakuakeで先行販売受付中です。
ステンレスの重厚な質感と輝きが食材を引き立てます。
内面はアルミクラッド三層フライパンで好評いただいた鏡面仕上げにし、食材がよく映えます。
是非、この機会にお求めください。
商品詳細は下記ページでご覧いただけます。
