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2026/01/06 11:00


こんにちは。IH鍋のパイオニア、株式会社フジノスです。
新年明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、お正月に用意したお餅が余ってしまい、消費方法に悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そんな時にオススメなのが、お餅をフライパンで焼く事です。

「お餅はトースターや網じゃないの?」と思うかもしれませんが、実はお餅とフライパン(特にフッ素樹脂加工のもの)は相性が抜群なんです。

実はフライパンで焼くと、焼きムラが出にくく、くっつきにくいのが特徴。
後片付けも簡単で忙しい時でも取り入れやすい調理方法です。

今回はフライパンでお餅を美味しく焼く方法を紹介しますね♪



お餅を焼くならフライパンがおすすめな理由


結論からお伝えすると、お餅はフライパンで焼くのがオススメ。
その理由は大きく分けて3つあります。


①くっつかない・焦げつきにくい


トースターでお餅を焼くとアルミホイルにお餅がくっついてとれない…という経験はありませんか?
無理に剥がそうとしてお餅がボロボロになってしまう事も少なくありません。

その点、フライパンならお餅がくっつきにくく、きれいに焼きあがるので調理中のストレスがグッと減ります。


②焦げにくく焼きムラが出にくい


フライパンは底面全体に熱が伝わる為、部分的に焦げる事が少なく、均一に焼きやすいのが特徴。
火加減を調整しながら焼けば外はこんがり、中はもっちりとした理想的な仕上がりに。


③後片付けがラクにすむ


焼き網やトースターはこびりついたお餅をとるのが大変。
その点、フライパンなら調理後にサッと洗うだけ。
汚れも落ちやすく、片付けやすいのも大きなメリットです。


フライパンでのお餅の焼き方|10分以内で簡単!


それでは、フライパンでお餅を焼いていきましょう。
調理時間の目安は約10分。
熱伝導性の高いフライパンなら10分以内で完成します。


手順① フライパンに油を敷く(省略OK)



フライパンに薄くサラダ油を敷きます。
但し、フッ素樹脂加工のフライパンなら油なしでもOK。


手順② 中火で片面4〜5分ずつ焼く



フライパンを中火で温め、お餅を並べます。
最初は触らず、焼き色が付くまでじっくり待つのがポイント。

お餅の底がふやけてきたら裏返し、反対側も4~5分ほど焼きます。

お餅のふくらみ具合や焼き色を見ながら、火加減を調整してください。


手順③ もっちり仕上げたい場合は水分を足して蓋をする



外はカリッと、中はよりもっちりとさせたい場合は・・・

・お餅の表面を軽く水で濡らす
・大さじ1~2程度の湯をフライパンに入れ、蓋をして蒸らす

このひと手間で蒸し焼き状態になり、もっちり感がアップします。



アレンジ自在!フライパン焼き餅の楽しみ方


フライパンで焼くお餅はアレンジしやすいのも魅力。
途中で具材や調味料を加えやすく、焼き上がりを見ながら好みの味に仕上げられます。

定番アレンジ


・醤油を絡め海苔で巻く
・砂糖を溶いた醤油を絡める

シンプルですが、間違いない美味しさです。


洋風アレンジでマンネリ解消


和風の味に飽きてきた・・・。
そんな時は、洋風アレンジもオススメです。

具材

味わい・楽しみ方

チーズ+ベーコン

(お好みで明太子や高菜を加えても)

ベーコンの脂をお餅が吸って旨味アップ!明太子や高菜を足せば、大人っぽい味わいでおつまみにも最適です

ケチャップ+チーズ+ウインナー+野菜(ピーマンやコーン)

ランチやおやつにぴったり。

フライパンなら底がカリッと香ばしくなり、クリスピーピザのような食感が楽しめます

バター+醤油+ガーリック

バター、醤油、にんにくを絡めながら焼きます。

黒こしょうをかけたらビールのおつまみに!


フライパンなら具材をそのまま乗せて加熱できるのでとっても簡単。


実際にフジノスのフライパンでお餅を焼いてみました



ここで、筆者自身がフジノスのフライパンを使ってお餅を焼いてみたので紹介します。

実際に使ってみてまず感じたのが、熱伝導の良さ
フライパン全体がムラなく温まり、焼き始めてから短時間でお餅がふっくらしてきました。

焼き時間は片面約3~4分程。
他のフライパンよりも加熱時間が2割程度短く済みました。
さらにフッ素樹脂加工でお餅がくっつかず、スムーズに作れました。

調理後のフライパンもスポンジでサッと擦るだけでキレイになり、後片付けもカンタン。
とってもオススメです。

▼使用したフライパン
  お餅が4つ同時に焼けました。    お餅2つにピッタリ。



フライパンで焼くお餅Q&A


冷凍したお餅でもフライパンで焼けますか?


はい。焼けます。
冷凍餅の場合、弱めの中火で長めの時間(片面5分以上)焼きましょう。
少量の水を加えて蒸し焼きにすると火が通りやすくなります。


フライパンで焼くとベタベタしませんか?

フッ素樹脂加工のフライパンならお餅がべたつきにくく、快適に焼けます。
外側はカリッと香ばしく、内側はふっくらとした食感に仕上がります。


フジノスのフライパンで余ったお餅も美味しく


お餅はフライパンで焼くのがオススメである事を紹介しました。
特に熱伝導が良く、ムラなく短時間で焼けるフライパンを使う事で仕上がりが大きく変わります。

フジノスのフライパンは・・・

・熱が全体に均一に伝わる
・加熱時間が少なくて済む
・フッ素加工でくっつかず、キレイに焼ける

1月のお餅消費に悩んでいる方こそ、是非一度、「フライパンで焼くお餅」をお試しください。