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2025/08/29 11:00


こんにちは。IH鍋のパイオニア、株式会社フジノスです。

毎日、暑い日が続いておりますが、皆様、体調は崩されていないでしょうか?

夏の暑さが長引く残暑の時期は、食材が傷みやすく食事の準備にも気をつかうものです。
そんな時こそ役立つのが、作り置きや保存ができるレシピです。

時間のあるときにまとめて作っておけば、忙しい日や食欲が落ちやすい日にも安心して美味しくいただけるのが特徴です。
本記事では、残暑を元気に乗り切るための、保存性に優れたレシピをご紹介します。


暑くても保存ができる料理


残暑の厳しい時期は、食材が傷みやすく料理の保存にも工夫が必要です。
暑さに負けないためには、保存性を高める調理法を取り入れることが大切になります。

その中でも酢を使った料理や、冷蔵・冷凍保存に向いたメニューは、安心して日々の食卓に取り入れることが可能です。
ここでは、暑い季節でも保存しやすい料理のポイントをご紹介します。


酢の物で保存性とさっぱり感を両立


酢には抗菌作用があり、食材の保存性を高める効果があります。きゅうりやわかめ、タコなどを使った酢の物は、冷蔵庫で数日間保存が可能で、残暑の食欲が落ちる時期にもさっぱりと食べやすいのが魅力です。酸味が食欲を引き立てると同時に、保存性を高める役割も果たします。


煮物は冷蔵・冷凍で活用


濃いめの味付けにした煮物も保存に適しています。

特に根菜類や鶏肉を使った煮物は、しっかり火を通すことで細菌の繁殖を防ぎ、冷蔵庫で数日、冷凍すれば数週間保存することが可能です。

暑い日に作り置きしておけば、食事の準備を楽にしながら栄養もバランスよく摂れます。



下味冷凍で新鮮さをキープ


生の食材を調味料に漬けて冷凍しておく「下味冷凍」も効果的です。
肉や魚を調味液に漬けてから冷凍すると、解凍後はそのまま調理でき、食材の鮮度も保たれます。
暑い中で長時間調理する手間を減らしつつ、安心して食べられる料理を手早く用意することが可能です。


酢の物でさっぱり!保存ができる春雨料理



酢の物は、暑い時期でも食べやすく保存もできます。さっぱりと食べたいときには、ぜひ利用を検討してみてください。

実際に、保存ができる酢を使った春雨料理を紹介します。参考になれば幸いです。




用意する物(2人前)


きゅうり・・・1本
ハム・・・1~2枚
みょうが・・・1本
春雨・・・2束
きくらげ(お好みで)・・・1袋
お酢・・・大匙3杯







作り方


1. きゅうりを輪切りもしくは斜め薄切りします
2. ハムを食べやすい形に切ります
3. みょうがを千切りします
4. 材料を切っている間に、水を入れた鍋を火にかけます



5. 沸騰したら春雨を入れて戻します
6. 切った材料と春雨を混ぜてお酢をかけます
7. お皿に盛り付けたら完成



お好みできくらげを盛り付けて、お召し上がりください。
酢がしっかりきいた春雨は、残暑も乗り切れるほどさっぱりしているので、美味しく召し上がれます。


より料理を美味しく楽しむならフジノス製品がおすすめ



酢の物はシンプルな料理だからこそ、素材の持ち味や調理器具の性能が仕上がりに大きく影響します。
フジノスのステンレス鍋やフライパンは、熱伝導と保温性に優れており、下ごしらえの野菜を短時間で均一に加熱できるのが特長です。
余計な水分を出さずにシャキッとした食感を保つため、きゅうりやもやしなどの酢の物がより美味しく仕上がります。

また、フジノス製品は耐久性が高く、酸に強いステンレス素材を採用しているため、酢を使う料理でも安心して利用できます。
お手入れも簡単で、においや色移りの心配が少ないのも魅力です。
毎日の料理に取り入れれば、酢の物をはじめとする保存がきくレシピを一層美味しく楽しむことができます。


フジノス製品はこちらからお求めいただけます。ぜひ、ご検討ください。


まとめ


残暑の時期は食材が傷みやすく、料理の保存に工夫が欠かせません。
酢の物のように抗菌作用を持つ調理法や、煮物や下味冷凍のように保存期間を延ばせる工夫を取り入れれば、暑い日でも安心して美味しい食事を楽しめます。
作り置きを活用することで、食欲が落ちやすい時期でも手軽に栄養を摂れ、日々の食卓がぐっと楽になりますよ。

美味しく料理をするなら、フジノスの調理器具をぜひご検討ください。

まだまだ残暑厳しい毎日が続きますが、体調にはくれぐれもお気をつけくださいませ。