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2025/03/25 12:00

こんにちは。IH鍋のパイオニア 株式会社フジノスです。
寒さが和らぎ、春の訪れを感じる3月。この時期は、冬に蓄えられた栄養をたっぷり含んだ旬の食材が豊富に揃います。

 

菜の花などの春野菜、脂ののった鰆(さわら)や、甘酸っぱいいちごなど、旬の食材は味わいが濃く、栄養価も高いのが魅力です。
今回は、3月が旬の食べ物と、それらをおいしく楽しむおすすめレシピをご紹介します。旬の味覚を取り入れて、春の食卓を彩りましょう!



3月が旬の食べ物を紹介


3月が旬の食べ物は、新鮮で栄養価が高い物がいくつかあります。そのなかでもおすすめの食べ物は、下記の通りです。


菜の花

菜の花は、春を代表する緑黄色野菜で、独特のほろ苦さと柔らかい食感が特徴です。この苦み成分にはデトックス作用があり、冬に溜まった老廃物を排出しやすくする働きがあります。

 

β-カロテンやビタミンCが豊富に含まれており、抗酸化作用によって細胞の老化を防ぐきっかけになるでしょう。鉄分や葉酸も含まれているため、貧血予防や妊娠中の栄養補給にも適しています。さらに、カルシウムやカリウムも含まれており、骨や歯の健康維持、高血圧予防にも効果的です。


鰆(さわら)は「春を告げる魚」として知られ、関西地方では特に春の味覚として親しまれています。身が柔らかく淡白な味わいながら、適度な脂ののりがあり、焼き物や西京漬けなどに最適です。成長によって呼び名が変わる「出世魚」であり、縁起の良い魚とされています。消化が良いため、胃腸が疲れやすい季節の変わり目にも食べやすい魚です。

DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)といった不飽和脂肪酸が豊富で、血液をサラサラにし、動脈硬化の予防に効果があります。良質なたんぱく質を含み、筋肉の維持や免疫機能の強化にも役立つでしょう。ビタミンB群も多く、エネルギー代謝を助け、疲労回復を促す働きがあります。


いちご 

DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)といった不飽和脂肪酸が豊富で、血液をサラサラにし、動脈硬化の予防に効果があります。良質なたんぱく質を含み、筋肉の維持や免疫機能の強化にも役立つでしょう。ビタミンB群も多く、エネルギー代謝を助け、疲労回復を促す働きがあります。

ビタミンCが非常に豊富で、わずか56粒で1日に必要な量を摂取することが可能です。美肌効果や風邪予防に優れ、コラーゲン生成を促進する働きもあります。

ポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれており、抗酸化作用によって老化防止にも貢献してくれるでしょう。さらに、葉酸やカリウムも含まれており、妊娠期の栄養補給や高血圧予防にも役立ちます。



3月が旬の食べ物を使ったおすすめレシピ

3月が旬の食べ物は菜の花や鰆などがあります。そんな栄養価が高い食材を使った、おすすめレシピを紹介していくので、参考にしてみてください。



菜の花とツナのペペロンチーノ

シンプルながらも、旬の食べ物を使った高い栄養価を持ったレシピです。ほろ苦さと、ツナの旨味が感じられる料理となっているので、気軽に作ってみてください。

 

【材料(2人分)】

  • 菜の花 ・・・ 1/2
  • スパゲッティ ・・・ 160g
  • ツナ缶(オイル漬け) ・・・ 1
  • にんにく ・・・ 1片(みじん切り)
  • 赤唐辛子 ・・・ 1本(種を取って輪切り)
  • オリーブオイル ・・・ 大さじ2
  • 塩 ・・・ 適量
  • こしょう ・・・ 少々

 

【作り方】

  1. 菜の花は根元を切り落とし、半分の長さに切る。
  2. 塩を加えた熱湯でサッと茹で、冷水にとって水気を切る。
  3. たっぷりの湯に塩(湯1Lに対し小さじ2)を入れ、スパゲッティを袋の表示時間より1分短く茹でる。
  4. フライパンにオリーブオイル、にんにく、赤唐辛子を入れて弱火で香りを出す。
  5. ツナをオイルごと加えて軽く炒める。
  6. 茹でたパスタと菜の花を加え、パスタの茹で汁(大さじ2ほど)を加えて全体をなじませる。
  7. 塩・こしょうで味を調え、皿に盛る。


鰆の西京焼き

味噌の甘味がしっかり感じられる料理で、鰆の旨味がしっかり感じられます。和食好きなら、ぜひ作って欲しい一品です。

 

【材料(2人分)】

  • 鰆の切り身 ・・・ 2切れ
  • 白味噌 ・・・ 大さじ3
  • みりん ・・・ 大さじ2
  • 酒 ・・・ 大さじ1
  • 砂糖 ・・・ 大さじ1
  • 塩 ・・・ 少々

 

【作り方】

  1. 鰆に軽く塩を振り、10分ほど置いてから水気を拭き取る。
  2. ボウルに白味噌、みりん、酒、砂糖を混ぜ合わせる。
  3. 鰆に味噌だれを塗り、ラップをして冷蔵庫で半日~1日漬ける。
  4. 味噌を軽く拭き取り、魚焼きグリル(またはフライパン)で中火。
  5. 皮目をパリッと焼き、焦げすぎないように注意する

 


3月が旬の食べ物を使った料理を作るならフジノス製品 

3月が旬の食べ物の栄養を余すことなく摂取するなら、フジノスの製品を利用してみてください。
美味しく頂けるだけでなく、食材の栄養をしっかり摂取できます。

 

長期的に使えるので、一度購入すれば、長く使い続けることが可能です。フジノス製品はこちらから購入できるので、ご検討ください。

 

まとめ

 

今回は、3月が旬の食べ物とおすすめレシピを紹介しました。3月が旬の食べ物は、含まれている栄養素が高く、鮮度が高い食材ばかりです。

使う料理器具も大切で、せっかくの食材の栄養が逃げてしまっては意味がありません。フジノスの製品なら、食材の栄養をしっかり閉じこめて料理できるので、栄養価が高い状態で料理が食べられます。

今回紹介したおすすめレシピを参考に、美味しい料理に舌鼓を打ってみてください。