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2025/02/11 12:00

こんにちは。IH鍋のパイオニア 株式会社フジノスです。
さて、214日は、バレンタインデーです。大切な人に想いを伝える日として、学生から大人まで幅広く知られているイベントとなってます。

そんなバレンタインデーは、どんなレシピで想いを伝えれば良いのでしょうか?
お菓子の出来栄えによっては、想い人を振り向かせることができるかもしれません。
今回は、2月のバレンタインデーに向けて、おすすめのレシピについて詳しく解説します。

バレンタインデーってどんな日?

毎年214日はバレンタインデーとして、スーパーやコンビニでチョコを大々的に販売している様子を見たことがある人は多いでしょう。しかし、具体的にバレンタインデーとは、どんな日なのか知らない人もいるはずです。
現代では、女性が男性にチョコを贈る日とされていますが、実際にはどんな日なのか詳しく紹介します。

バレンタインデーの起源

バレンタインの起源は、3世紀のローマという説があります。過去のローマでは、兵士たちの婚姻を禁止しており、隠れて恋愛する人が多かったようです。
隠れて結婚をする兵士も多く、その結婚を認めていたのがキリスト教の司祭だった「バレンティヌス」だったとされています。しかし、婚姻を反対していた当時の皇帝が、バレンティヌスの行動を咎め、処刑してしまったのです。
その処刑された日が2月14日で、これがバレンタインデーの起源だとされています。

現在のバレンタインデーができたのは14世紀以降

聖バレンタインの記念日になったのは、1,000年以上が経過した14世紀頃だとされています。この頃から、恋人に贈り物を渡すイベントとして知られるようになり、現在の状態まで発展したようです。
歴史が深いバレンタインデーですが、現在は女性から男性にチョコを贈る日として定番のイベントになっています。
また、チョコ以外のお菓子を贈るケースも少なくなく、ちょっとしたアレンジレシピも若年層を中心に人気です。
意中の相手に今年は、手作りのお菓子を渡してみてください。


 バレンタインデーでは、女性が男性にチョコを贈るのが一般的です。しかし、チョコ以外のお菓子も渡すケースも増えており、渡すものによっては込められる意味が違うそうです。
プレゼントするお菓子の意味とは、どんな思いが込められるのでしょうか。

 

チョコ

バレンタインデーの定番となっているチョコには、「あなたと同じ気持ち」といった意味があるそうです。ただし、現在では特に意味はなく、女性が男性に贈るものとして知られています。
誰でも渡しやすいお菓子なので、本命以外にも義理チョコに友人や家族に贈る人は多いでしょう。また、チョコは高級なものから、可愛いデザインのものまで、さまざまなものが販売されています。
市販のものを贈るのも良いですが、手作りチョコならバレンタインデーに自分の気持ちが伝えやすいでしょう。

 

マカロン

高級なイメージがあるマカロンをバレンタインデーに贈るのは「あなたは特別な存在」といった意味があるようです。手作りするには手間がかかるため、意中の相手に渡せば、きっと思いが伝わるでしょう。
渡す相手としては、恋人やパートナーが最適です。甘いものが苦手な人でも食べやすいので、きっと相手も喜んでくれるでしょう。

 

ガトーショコラ

ガトーショコラに込められた意味は「特別な意味はない」です。義理チョコとしてもおすすめといえる意味のお菓子で、誰にでも渡しやすいお菓子といえるでしょう。
作るのは大変ですが、レシピがあれば自宅でも作れます。作る手間はありますが、一度にたくさんの人に渡せるので、ぜひ作ってみてください。

 

ドーナツ

ドーナツは「永遠に続く愛」という意味が込められています。関係を長く続けたい人に渡すことで、今後の関係も良好に保つきっかけになるでしょう。
恋人やパートナー、親友に渡すのもおすすめです。大切な人に向けて渡すお菓子として打ってつけなので、バレンタインデーのときに渡してみてください。

 

クッキー

クッキーは食感がサクサクしていることから「友達でいよう」と、軽い関係性を表すお菓子とされています。友チョコを検討している人におすすめのお菓子ですが、恋人やパートナーに渡すものとしては好まれていないので、注意してください。
手作りしやすいので、義理チョコの代わりに渡すお菓子におすすめです。

バレンタインデーに作りたいお菓子のレシピ

ココアクッキー

お菓子のなかでも比較的簡単に作れるのが、クッキーです。そんなクッキーにココアを混ぜ込んだ、バレンタインデー特製のお菓子です。
作り方のコツは、無塩バターは調理前に常温で保管しておきましょう。オーブンは予熱を完了させてから焼くのが大切です。

 

【材料】 

l  薄力粉 ・・・ 180g

l  ココアパウダー ・・・ 20g

l  無塩バター ・・・ 100g

l  粉糖 ・・・ 70g

l  溶き卵 ・・・ 1/2

 

【作り方】

1.       ボウルに無塩バターと粉糖を加えて混ぜる

2.       溶き卵を加えて混ぜる

3.       粉類をふるいにかけた後にゴムベラで切るように混ぜる

4.       ラップに包んで冷蔵庫で1時間寝かせる

5.       麺棒で厚さ3mmほどに伸ばす

6.       好みの型に抜く

7.       170℃のオーブンで15分程度焼く

 

チョコレートマカロン

手作りは少し手間がかかると思われがちなマカロンですが、工程を覚えれば次に作るときは手間に感じないかもしれません。外はサクッ、中はもっちりした食感のマカロンになるので、バレンタインデーに贈れば喜ばれるでしょう。

 

【材料】 

l  アーモンドプードル ・・・ 90g

l  粉糖 ・・・ 80g

l  ココアパウダー ・・・ 10g

l  卵白 ・・・ 2個分

l  グラニュー糖 ・・・ 70g

l  ビターチョコレート ・・・ 100g

l  生クリーム ・・・ 100ml

 

【作り方】

1.       生クリームを鍋に入れて温める

2.       チョコレートを入れて溶けるまで混ぜる

3.       溶かしたチョコの粗熱が取れたら冷蔵庫で1時間ほど冷やす

4.       アーモンドプードル・粉糖・ココアパウダーをふるいにかける

5.       別のボウルに卵白を入れる

6.       ハンドミキサーで白っぽくなるまで泡立てる

7.       グラニュー糖を4回に分けて泡立てる

8.       ツノが立つまで泡立てたらメレンゲは完成

9.       メレンゲにふるいにかけた粉類を加える

10.    メレンゲの泡をつぶさないようにゴムベラで切るにように混ぜる

11.    搾り袋に入れてクッキングシートを敷いた天板に生地を絞る

12.    マカロンの表面が乾くまで30分~60分程度は置いておく

13.    オーブンを150℃まで予熱しておき、13分ほど焼き上げる

14.    冷やしておいたチョコを絞り袋に入れてマカロン生地に絞り出す

15.    マカロン生地にサンドして完成

 

カップチョコ

簡単に作れるバレンタインデーのレシピとして、カップチョコがおすすめです。カップチョコは、生クリームとミルクチョコレートだけで作れるので、初心者の人でも作りやすくなっています。
比較的少ない工程で作れるので、お菓子作りを始めるなら実践してみてください。アレンジでデコレーションをするのも良いでしょう。

 

【材料】 

l  ミルクチョコレート ・・・ 100g

l  生クリーム ・・・ 50cc

l  トッピングシュガー ・・・ 適量

l  アラザン ・・・ 適量

 

【作り方】

1.       チョコレートを細かく刻む

2.       小鍋に生クリームを入れて弱火で熱する

3.       ふつふつしたら火を止めてチョコを加える

4.       アルミカップに等分に流しいれて好みのトッピングシュガーやアラザンを乗せる

5.       冷蔵庫で1時間以上冷やして固める

 

お菓子作りならフジノス製品をお使いください

お菓子作りをするなら、お鍋や調理器具は欠かせません。フジノス製品ならお菓子作りに使えるミルクポットや小さいお鍋が販売されているので、お気軽にご購入頂けます。
大切な人へのお菓子作りに、まずは道具から整えてみてください。きっとあなたの想いが相手に伝わるはずです。
今回はバレンタインデーにおすすめのレシピについて、詳しく紹介してきました。起源は恐ろしい話があったバレンタインデーですが、今では恋人たちには欠かせない、毎年恒例のイベントです。大切な人に贈って、日頃の感謝が愛情を伝えてあげましょう。

バレンタインデーに渡すお菓子には、大切な人を想う人の気持ちが込められています。今回紹介したおすすめレシピを参考に、手作りのお菓子をプレゼントしてみるのもよいかもしれませんね。