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2025/01/14 12:00


こんにちは。
新潟県燕市のIH鍋メーカーのパイオニア フジノスです。
1月の寒い時期は、免疫力が低下しがちで体調を崩す人もいるでしょう。
そんな時は1月が旬の食べ物で体を元気な状態に保つ事が大切です。

1月が旬の食べ物はいくつかあり、ぶりや春菊などが該当します。今回は1月が旬の食材を使ったおすすめレシピを紹介しますので参考にしてみてください。

1月が旬の野菜

1月が旬の野菜は寒さに耐えて成長を続けている為、栄養価が高く、積極的に食べると免疫力向上に繋がり、元気な体をつくる事ができるでしょう。
1月が旬の野菜としては、下記の通りです。

①大根
大根は根も葉も食べられる食材で、ビタミンCやカリウムが豊富に含まれています。免疫機能の向上や塩分の摂りすぎを調節する際に役立つとされているようです。また、旬の時期は水分をたっぷり含んでいるので、みずみずしい印象があります。料理に利用するなら煮付けやサラダなどがおすすめです。

②セロリ
セロリは1年を通して購入できますが、基本的に涼しい気候で美味しく成長します。また、静岡県産の物は12月~3月が旬で艶とハリがあるセロリを口にする事が可能です。
また、強い香りを放つ傾向にあるので、漬物や炒め物などに利用するのが一般的になります。
旬のセロリは、食物繊維が豊富でビタミンB1が多く含まれているのが特徴です。腸内環境を整えるきっかけになるので、美容や健康に大きな影響を与えてくれます。

③カリフラワー
キャベツの仲間として考えられており、冬に旬を迎えます。ビタミンB6や葉酸が豊富に含まれており、免疫機能の低下を防ぐといった効果が期待できます。
旬のカリフラワーは白いつぼみを包む葉がみずみずしく、ずっしりと重いのが特徴です。茹でた状態の物を食べたり、和え物として利用したりなど、様々な調理法でお召し上がりください。


1月が旬の海産物

1月は鮮度抜群の海産物が獲れます。その中でも金目鯛は豪勢な食材として好まれているようです。
1月が旬の海産物としては、下記の通りです。

①金目鯛
高級魚といわれるほど人気が高く、上品な魚ですが最近では輸入によって手に入りやすくなっています。
そんな金目鯛は小骨が少なく、食べやすい魚です。
DHAやEPAが豊富で、脳機能や血液の状態を良くする働きがあります。旬のときには脂がしっかり乗っている為、食べ応え抜群です。
煮付けで食べるのが美味しく、上品な味わいが楽しめます。

②ヤリイカ
1月は繁殖期であるため、子持ちのヤリイカが多いです。タウリンや亜鉛が豊富で免疫機能の向上が期待できます。
新鮮な状態では、刺身やお寿司として食べるのがおすすめです。塩辛や煮付けも人気があるので、お好みで調理してみてください。

③イイダコ
ヤリイカと同じで1月は繁殖期であるため、子持ちのイイダコが多いです。イイダコはビタミンA群やビタミンB郡が豊富なので、免疫力向上や疲労回復に良い影響を与えてくれます。
新鮮な状態なら、刺身で食べるのも良いですが、カルパッチョもおすすめです。


1月が旬の果物

1月は旬の果物が複数あり、特に甘味が強く感じられます。イヨカンが人気で冬の風物詩として人気です。
1月が旬の果物としては、下記の通りになります。

①イヨカン
愛媛県が代表的な産地で、旬の時期には甘味が強く感じられます。ビタミンCが豊富で、クエン酸も多く含まれているのが特徴です。
旬の時期に食べれば、免疫機能の低下を防ぎ、疲労回復効果も期待できます。そのまま食べるのも良いですが、絞ってジュースにしたりゼリーの素材に使ったりするのもおすすめです。

②レモン
1月が旬の果物として、レモンも数えられます。旬の時期はビタミンCやカリウムが豊富でえ、免疫機能の向上や血圧調整の働きが期待できるのが特徴です。
そのまま食べるのも良いですが、絞ってジュースにするのも良いでしょう。


1月が旬の食べ物を口にするメリット

1月が旬の食べ物は鮮度が良いだけでなく、様々なメリットがあります。
●含まれている栄養素が豊富
●旬の時期に食べると旨味が強い
●地域発展に貢献できる

1月が旬の食べ物を口にするメリットについて、詳しく解説します。

含まれている栄養素が豊富

旬の食べ物は、その時期に最も栄養素が高くなる特性を持っています。季節ごとに私たちの体が必要とする栄養素を自然に補ってくれるのが特徴です。
冬が旬である根菜類は体を温める効果があり、寒い季節に適したエネルギー源となります。旬の食べ物を取り入れる事で、季節に合った栄養補給が可能となり、体調を整えやすくなるでしょう。

旬の時期に食べると旨味が強い

旬の食べ物は、その時期に最も美味しくなるタイミングで収穫されます。これは、栽培条件や収穫時期がその食材にとって最適である為です。
旬の食材は鮮度が高く、調理の際に素材本来の味わいを活かす事ができ、調味料を控えめにしても充分な美味しさを引き出せます。味覚を通じて四季を感じられる事も旬の食材を食べる楽しみの一つです。

地域発展に貢献できる
旬の食材を選ぶ事は、地元の農産物や漁業を支える事にも繋がります。旬の食材はその地域で収穫され、輸送コストや保存コストが抑えられ、環境負荷を軽減するきっかけになるでしょう。
また、地産地消の観点からも地域経済の活性化に貢献します。さらに、旬外の食材に比べて手に入りやすく価格が抑えられている事が多い為、家計にも優しい選択です。

このように、旬の食材を取り入れる事は、健康や味覚だけでなく、環境や地域社会への配慮にも繋がる持続可能な食生活の実現に影響します。


1月が旬の食材を使った簡単レシピ

1月が旬の食材を使えば、健康的にも良いだけでなく、新鮮で美味しい料理が堪能できます。
そんな1月が旬の食材を使った簡単レシピを紹介します。

★ぶり大根
旬の大根やぶりを使って作るぶり大根は、脂がしっかり乗っていて、栄養価が高いです。

【材料】
・ぶり(切り身)・・・2切れ
・大根・・・1/4本
・白髪ねぎ・・・適量
・しょう油・・・大さじ3
・みりん・・・大さじ2
・酒・・・大さじ3
・水・・・200ml
・しょうが・・・1片

【作り方】
1.ぶりの骨を抜き、ひと口大に切る
2.熱湯をかけて霜降りする
3.大根は半月切りにして電子レンジ(600W)で7分加熱する
4.鍋に水、調味料を入れて中火で煮立たせて、ぶりと大根を入れる
5.落とし蓋をして10分程度煮込む


★金目鯛の煮付け
高級感溢れる金目鯛は、1月が旬で脂がしっかり乗っています。

【材料】
・金目鯛・・・3切れ
・しょうが・・・1片
・しょう油・・・50cc
・砂糖・・・小さじ1
・みりん・・・50cc
・酒・・・大さじ1強
・水・・・100cc

【作り方】
1.金目鯛の皮目に十字の切れ込みを入れる
2.しょうがを細切りにしておく
3.鍋に調理料としょうがを入れて加熱する
4.煮立ったら弱~中火に火を落とす
5.金目鯛を入れ、煮汁を回しかけながら煮る
6.金目鯛が煮えたら酒と水を合わせたものを2、3回に分けて回しかけて煮る

どちらも皆さまの参考になれば幸いです。


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